【ARK:Survival Ascended】番外編・その5 発売から2年を経てASAがオススメ『できる』かどうかを書いてみる

早いもので、ASAの発売から丁度2年が経過してました
なんだかんだと文句言いながらプレイ時間もそろそろ800時間が見えてきましたね
そういえば、いまだにSteamレビューにおすすめ『する』か『しない』を付けてなかったなあと思ったので
真面目におすすめするかしないか考えてみようかなーと思います
結論!私はASAをおすすめ・・・
します!
なんだかんだ2年間楽しく遊ばれてもらっていますし、仮に知り合いからこれどう?面白い?って聞かれたらおすすめすると答えると思います。
まあ、800時間遊んでおすすめしないなんてなんかどっかの狩りゲーのレビューみたいな・・・
おっとこの話はセンシティブな話題なのでやめておきましょう^^
ただし誰にでもおすすめな訳ではないと思います
ASAをオススメできる人
最近のPCでミドル以上のスペックがあるものを持っている
よく上がるクラッシュ問題ですが
私の環境だと
9700k(intel第9世代)+2080ti ⇒ 1日に1回以上クラッシュ
9700k(intel第9世代)+4070tis ⇒ 2~3日に1回クラッシュ
9700x(AMD zen5)+4070tis ⇒ クラッシュ全くなし
※アプデ直後など不安定な時期を除く
という感じです
VRAMは実際の使用率を見ていても12~16GBくらいは欲しいですね
意外だったのはcpu性能はまだ余裕ありそうだったのにzen5に変えるとぴたりとクラッシュ起きなくなったことです
メモリもDDR5になったのでその辺も影響してるのかな・・・
ちなみにこの2年で一番クラッシュしてたのはアベレーション実装のときで
クライアントは5分ごとにクラッシュし、サーバーも5分ごとにクラッシュするとかいう地獄絵図でしたw
バグとか未翻訳部分とかまあ細かいところに目を瞑れる人
このゲーム色々言われているようにバグはあります
ユーザーに有利なバグは直さないんだよね?とかゲームやったことないエアプ人がたまに言ってますが
基本ユーザーに有利だろうとなかろうとバグを直す気はあります
気はあるだけで直せる技術があるかどうかは別問題です
公式のドラゴン透明化とかいう致命的なバグに対してのパッチノートが
開発「修正しました」
ユーザー「直ってないよ」
開発「修正しました」
ユーザー「まだ直ってないよ」
開発「修正を試みました」
一応頑張ってますアピールしておけば許されると思っている・・・?
そんなわけでアプデのたびによくわからんバグが出てきたり
直ったはずのバグがまた出現したり
仕様だと思っていた便利なことがやっぱりバグで修正されたりとコロコロ変わります
この辺に対して許容できない人にはやはりおすすめできません
あと、Xで日本語ローカライズが完全でない(英語の部分がある)ことに対してリプライですごく怒っている人を見て
私は正直「えっ!?それくらいで?!」と思ったのですが
よくよく考えたらお金出してるのにちゃんと翻訳できていない方がおかしいですね
まあでもゲームがまともに遊べないようなバグに比べれば些細なことではないでしょうか(感覚麻痺
ASAをおすすめしない人
回線が遅い人、SSDの空き容量が少ない人
このゲーム、大型アプデならまだしもちょっとのパッチで数十GB単位ののダウンロードが必要になることがある上にアプデの頻度も高いです
特に週末は朝アプデしたのに夕方またアプデとかよくあります
容量の大きさに対して必要な空き容量も相当になるので、できれば専用のSSD用意してそこにインストールしておきたいところです
ローカル環境でしか遊べない人
基本的にローカルはローカル固有のバグが多いです。
そもそもこのゲームはサーバー環境での動作を想定されているので、ローカルはおまけ(慣れるまでの練習であったり、検証用)の位置づけだと開発者が発言していたと思います
ある程度ゲームの基本を掴んだら公式サーバー or 非公式サーバーに参加して遊んだほうが楽しめると思います
公式と非公式・自鯖はどっちがいいの?という人もいるかもしれませんが
それぞれメリットデメリットがあるので自分に合った環境で遊ぶのが一番だと思います
公式サーバー
メリット:無料で遊べる、フレンドを誘って気軽に協力プレイもできる、ソロでもふんわりと他の人との関わりを楽しめる、トレードで交換しあったりもできる、公式がサ終にならない限りはずっと遊べる
デメリット:拠点の維持という概念があるので定期的なログインが必要、倍率は基本週末なので、休日が平日の人だとほぼ等倍プレイになる、他のプレイヤーと資源などの取り合いになることもある、人が多いと鯖によってはラグが発生したりログイン待ちがあったりする
非公式
メリット:参加側なら無料で遊べる、遊びやすい設定のサーバーもあって時間のない人でも楽しめる
デメリット:サーバー管理者が辞めてしまうと遊べなくなる、設定などは管理者次第、コミュニティ内でトラブルがあると遊びづらくなることも
自鯖(もしくは非公式運営者)
メリット:自分の好きな環境にできる、サーバーを落とせば時間も進まないので長期的にゲームをしないという選択ができる
デメリット:トラブル発生時は自分で解決する必要がある、サーバー用PCを用意・稼働するお金 もしくはレンタルするための費用が必要
こんな感じでしょうか
私は非公式で遊んだ後に自鯖で遊んでますが
トラブル発生時はゲームで遊ぶ時間よりも原因特定にかけてる時間のほうが長くなるとかザラなので
自鯖おすすめか?と聞かれると何とも言えないかもしれません
低スぺ・PS5
クラッシュと闘いながら遊ぶことになります。おそらくワイルドカードの技術的に完全な改善は無理なので、相当な覚悟とこのゲームに対する愛が必要になると思われます。
特にJPはPS5プレイヤー多そうなので解決して欲しいところではありますが・・・
長々書きましたがこんなところでしょうか。
ここまで読んだ人は気づいたかと思います
おすすめできる人めっちゃ限られてね?
『オススメはできるが、オススメできる人は限られている上に少ない』が現実で
それがそのままASAのアクティブユーザー数の少なさに直結していると思われます。
ASAの同接はASEより少ない
2025/11/28(金)のJST21:00の同接がそれぞれこちら


基本新マップリリースで増加⇒その後少しずつ減少のサイクルですが
ラグナリリース時と比較しても10月の増加は少ないですね
まあ12月のロスコロは完全新規マップなのでもっと賑わうと思いたいですが・・
ASEが今年9月の『魔のアクアティカアプデ事件』で焼け野原になったので差は結構縮まっていますが
そもそもAll-Peakの数字が10万もないのでやはり売れ行きが低調と言わざるを得ないと思います。
逆に言えば購入した人の中で継続率は高いとも言えます、シリーズの根強いファンによって支えられているゲームですね
必ずしも同接が多いゲーム=良いゲーム ではないと思いますが
やはりユーザーが多いほうが盛り上がりますし、売れてくれないと開発資金も出ませんので
敷居を少しでも低くしてユーザーが増えてくれればいいなあと思います。

ちなみにこれが同接100万オーバーを叩き出した国民的ゲームの同時刻の同接です
えっ?!ASAのほうがおおい?!
これ以上ネタにすると闇の組織に命を狙われそうなのでこのへんにして
デイノニクスを出荷する準備に戻りますね・・・
そんなかんじで